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食事

京都山科ボディメイクスタジオLIFEGROWパーソナルトレーナーの吉田です。

朝食は朝起きて30分以内に摂るようにしてみましょう。体を思いっきり太らせる方法は朝食を摂らないことだからです。

相撲取りは朝、稽古をし昼から食事をします。野菜たっぷりのちゃんこ鍋は栄養バランスがとれたヘルシーメニューのはずなのにどんどん太っていくのは朝食を抜いているからです。

朝起きた時、体は前日の食事で摂取した分のエネルギーは残っていないため、筋肉をエネルギーとして使います。(筋肉の分解)

これは朝食を抜くと筋肉が分解されて筋肉量は落ち基礎代謝が下がるということ。

しかも、昼頃まで何も食べないでいると血糖値はどん底まで下がってしまいます。

その間、血液に糖を供給する炭水化物が全く体に入ってこないからです。

次に食事をしたときに血糖値が一気に上がります。

すると、体に脂肪をため込むインスリンが過剰に分泌されて脂肪をガンガンため込むことに。

血糖値の乱高下は一旦始まると1日中続くのも恐ろしい特徴です。

【食事は1日3回以上は必ずとりましょう】

『ダイエットなのにそんな食べていいの?』と思う人もいるでしょう。

実は消費エネルギーの7割を占める基礎代謝の約半分は、なんと内臓が食べ物を消化吸収するのに使われています。

つまり、食事を摂らないと基礎代謝はグッと下がり、食べる回数を増やすと上げられるのです。

【消化吸収にかかる時間】

  1. たんぱく質=3~6時間
  2. 食物繊維=3時間

炭水化物(糖質)=20分~2時間

つまり、たんぱく質や食物繊維をたくさん摂った方が内臓が消化吸収をし続ける分、消費エネルギー量は上がる訳です。

基本は朝から昼に炭水化物をとって17時以降は避ける。

揚げ物や丼物、パスタ、カレー、チャーハン、ラーメンなどの単品で完結するメニューは糖質過多になるため避けるように。

脂肪を分解するホルモンをきちんとつくるためには、良質な脂質も欠かせません。1日大さじ1~2杯程度のオリーブオイルを摂ると脂肪を燃やしやすい体になります。

こちらも一つの方法です。ご参考に。

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