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パーソナルトレーニング

京都山科ボディメイクスタジオLIFEGROWパーソナルトレーナーの吉田仁です。

筋トレは大切。メリハリも大切。

しかし、『細くする』という視点が抜けてしまってはいないだろうか。本人が望んでいる場合を除き、筋トレだけして全体のサイズは大きくなってしまっている人は多い。

細さは正義。

筋肉を成長させるには、それなりの重さを扱う必要があります。

しかし、重さにこだわるばかり、フォームやスピード、筋肉へのテンションの掛け方が雑になりがちです。

40㌔のスクワットでトリックモーション(無駄な動き)が出るくらいなら、自重で行うブリガリアンスクワットの方が、はるかに効果が高いと思っています。

なんでもそうだけれど、雑なのが1番良くない。

『何㌔上げられる?』という質問には見栄を張って答える必要はないし、そもそもその質問自体に意味はありません。

単に数字にこだわりたいのか、それとも確実な筋肉の成長を狙いたいのか。

本来、両者は同じ成長曲線を描くべきです。

当スタジオは基本“男ウケのいい身体”をテーマに指導させて頂いてます。

無闇にウエイトを使い、ウエイトを増やし、筋肉をデカくするようなトレーニングはしません。

『線の細さ』を大切にしているため、基本的には自体重トレーニングで充分です。

食事もそうです。胸を筆頭に、全身の体脂肪を程よく残し、女性らしい肌の柔らかさや感触を残したいからです。

極端な低脂肪+高タンパク質の食事も勧めてはいません。

『痩せたね』『何してるの?』『いいなぁ』そう言って貰える事により、女性は自信を持てるようになるし、もっともっと綺麗になろうと努力を重ねます。

そして、限られた条件の中で、きちんと結果を出すのがパーソナルトレーニング。

限られた時間だからこそ、1つ1つのトレーニングを大切にする。

時間だけではない。ある程度予算も限られている。

だから“無駄”という表現は適切ではないが、基本的に『効かない』トレーニングはしない。

見栄えのいいエクササイズほど効かず、地味なエクササイズほど効く。

効かないトレーニングを10種目も20種目もやるくらいであれば、3種目を丁寧に行った方が身体は変わります。

その種目がどうしても上手くなりたいというのであれば別ですが、何のためにそのトレーニングをしているのか。

目的を見失わないこと。

トレーニングは地味に、カラダは華やかに。

 

トレーニングは“ゆっくり、優しく、丁寧に”を忘れてはいけません。

 

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