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ストレスが原因で太る

京都山科ボディメイクスタジオLIFEGROWパーソナルトレーナーの吉田仁です。

まずは、気遣いが出来るか出来ないかについて。

街を3分歩けば分かること。

スマホに夢中になって歩いてる人間が多いが、一概に言ってもいいが、気遣いの出来ない人間の典型だと思っています。

危なくないから大丈夫、と本人は思ってるだろうが、危ない危なくないの話ではなく、そもそも【よけてもらってることすら気付かない】ことが問題だと思います。

相手がよけてくれること、つまり、相手が自分の為に何かしてくれることが本人の中では無意識レベルで“当たり前”になっているんです。

『よけてくれてる、みんなありがとう』なんて思ってる人間は一人もいないということ。

人間性は電車の中や街中など、直接的な利害関係のないところに表れるものです。

見ず知らずの人間に対してそうなんだから、距離が近くなれば程度は一層酷くなるのは当たり前のこと。

  1. 脱いだ下着がそのまま(嫁がやってくれる)
  2. 玄関の靴が逆向きのまま(嫁がやってくれる)

食べた食器がそのまま(嫁がやってくれる)

そういう男は初めのうちは頑張っても、初期設定の人間性が人間性なので、長く持たない。

息子が一人増えるとはこのことです。

しかも、もっと困るのは、そういう男に限って、自分は何一つ手伝ってもないのに『なんでやってないんだよ』『なんでそのままなんだよ』『ちゃんとやってよ』と責めてくる。

ブッ殺すぞテメー!という感じでしょうか、女性の立場からすれば。

『ごめん』『俺が悪かった』『役割分担を決めて、でも、君が忙しい時は俺が代わりにやるね』というのが至極妥当だと思います。

家庭でも公共の場でも、自然と他人に気を遣える人は、とても美しいと思っています。

ストレス社会が肥満問題に拍車を掛けている一因だと思ってますので、少しでも優しい人が増えたなら、きっとダイエットの在り方も変わってくると、私は思っています。

そして、元々はストレスが原因で太ってしたった人。それなのに、どうしてまたストレスを溜めようとする。どうしてまた自分を追い込もうとする。

痩せるためには【厳しい食事制限、激しいトレーニング】が必要という観念が定着してるようですが、そんなものは一切必要ありませんよ。

追い込むことで、幸せを感じる人にだけやらせておけばいいんです。

一度、冷静になってよーく考えて下さい。

この先ずっと、厳しい食事制限や激しいトレーニングを続ける訳じゃないでしょ?

早く痩せたいけど、それと同じぐらいずっと綺麗でいたいという願望があるんでしょ?だったら、身体づくりでストレスをためちゃダメです。

女性の身体は男性と異なり、とても繊細だからなおさらです。

ストレスをためずに少しでも楽しく、そして少しでも長く続けられる道を見つけましょう。そして綺麗になろうよ。

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