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美姿勢の秘訣

京都山科ボディメイクスタジオLIFEGROWパーソナルトレーナーの吉田仁です。

痩せてるのに、なぜかスタイルが悪く見える人っていませんか。

筋トレや食事制限をしてせっかく痩せたはずなのに、なぜかスタイルが悪い。

それは姿勢が悪いことが大きな原因かもしれません。

そこで今回は簡単ではありますが【綺麗な姿勢をつくるための基礎知識】をご紹介します。

 

目次

1 姿勢が悪いと、スタイルも悪く見えてしまう理由。

姿勢が悪いと、どうしてスタイルが悪く見えてしまうのでしょうか。
日本人に多い姿勢、いわゆる『猫背』です。
自分が猫背であることに気付いてる人は多いが、猫背になるとなぜスタイルが悪く見えるのかということを知らない人は多い。
ザッと挙げただけでも、以下の理由が考えられる。
・背が低く見える

・顔が大きく見える

・バストの位置が下がる

・お腹がぽっこり突き出てしまう

・お尻が垂れ下がる

猫背というのは、言い換えれば【重力に負けた姿勢】です。なので、基本的にどのパーツも垂れ下がって見えてしまいます。

2 どうして姿勢が悪くなるの?

長時間のデスクワーク

長時間デスクに向かって、モニターを見たり、キーボードを打ってると、どうしても姿勢が前屈みになってしまう。
そして、仕事に集中してると、なかなか自分の姿勢の悪さには気付かない。
【人間の頭の重さは約5kg】と言われてますが、その重みを支えるために首や肩の筋肉が硬くなってしまい、その姿勢が定着してしまうのです。

長時間のスマホ使用

現在、1人あたりのスマホの使用時間は【平均2~3時間】と言われてます。
デスクワークと同様に、スマホを使ってる時は前屈みの姿勢になりやすい。
デスクワークとスマホの使用を合わせると、1日のほとんどの時間を前屈みの姿勢で過ごしてることになります。

日本人特有の性質

ほとんどの人が猫背なので、背筋を伸ばしてると『なんでそんな胸張ってるの?』と言われてしまうことがあります。
また、日本人は他人の顔色をうかがう傾向があり、『背筋を伸ばす=自分に自信があると思われる』という認識の人も多い。
もちろん、自分に自信があることはいいことではありますが、どこか高飛車に見えてしまったり、マイナスなイメージが強いので、あえてそう見られないように無意識に悪い姿勢をつくってしまってるのかもしれません。

3 今から気をつけないと、猫背は治らなくなってしまう?

姿勢は、普段の意識や習慣によってつくられていきます。
若いうちは、まだ筋肉も柔らかいので、良い姿勢をつくりやすい。
しかし、歳を重ねていくと、筋肉はどんどん硬くなっていき、良い姿勢をつくるのに時間がかかってしまいます。
時間がかかるぐらいならまだいいんですが、さらにヒドくなると骨の形まで変わってしまいます。筋肉が硬いだけなら、マッサージやストレッチで改善できますが、骨の形が変わってしまうと、もう元に戻らなくなってしまいます。
だから、今日からでも良い姿勢を意識して過ごすことが大切なんです。

4 美人は当たり前に知ってる美姿勢は?

猫背の状態とはまるで違い、背筋がピン!と伸びている。
そして、以下の効果があります。
・背が高く見える

・小顔に見える

・バストが上がる

・お腹がスッキリ見える

・お尻の位置が高くなる

重力に負けていた猫背の姿勢とは違う、すべてが上方向に向きます。
ネットで、姿勢を良くする方法を調べるとたくさんの意見があるから、つい難しく考えてしまいがち。
まずは、難しいことを考えずに、背筋をピンと伸ばすだけで充分です。天井から糸で釣られてる自分をイメージするとわかりやすい。
デスクワークやスマホを使用してる時も、姿勢を良くすることが理想ですが、なかなか難しいですよね。
そんな時は、『外を歩く時だけは姿勢を良くする』というように自分の中のルールを決めましょう。

5 今回のまとめ

今回は、姿勢を良くすることのメリットをお話させて頂きました。
背筋がピン!と伸びてる人は、【立ち振る舞いや歩き方がとても綺麗】です。
さらに、生き生きとしていて、爽やかに見える。
それなのに、現実には姿勢の良い人をほとんど見かけません。100人すれ違って1人いれば良いほうでしょうか。
逆に言えば、姿勢を良くするだけで、周りからの評価や印象も変わるということ。
是非、今日から綺麗な姿勢を意識してみてほしいですね。

【無理して3kg痩せるくらいなら、姿勢を良くしたほうが遙かにスタイルは良く見える】

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