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京都山科ボディメイクスタジオLIFEGROWパーソナルトレーナーの吉田仁です。

体重は平均的なんですが、筋肉量が極端に少なく、体脂肪が高いカラダを【隠れ肥満(標準体重肥満型)】といいますが、特に日本人女性はこの傾向がとても多いです。

体脂肪量が多くて体脂肪率が高いというよりも、運動不足によって筋肉量が減っていて、その結果として体脂肪率が高い状態です。

体の線はそこそこ細いのに、二の腕や太もも、ウエスト周りの締まりがないのは、こうしたことが原因です。

食事を減らしてダイエットするよりも、まずは年齢相応の筋力をしっかりつけることですね。

そして、長時間歩いても疲れない体力や、綺麗な姿勢を保持できる柔軟性を身につけるなど、身体の機能を高めていくことの方が優先です。

痩せるんはそれから考えればいいことです。焦らなくても結果は自然と付いてきます。

焦らない方がいいのは恋だけじゃなくダイエットも同じです。

遠回りは近道なんです。

結局のところ、運動してるしてないに関わらず【細い=スタイルが良い】と勘違いしてしまっているんが今の日本です。

運動してる方からすれば、それが運動で作られた健康的な細さなのか、単に不健康な細さなのかは一目瞭然です。

ちなみにですが、日本は先進国の中では痩せてる方が圧倒的に多いという特殊な国だそうですよ。私はこれを不健康な意味で捉えていますが。

海外に目を向けるとどうでしょうか。

日本人と同じく皆がトレーニングしてるかといえばそうではありません。

ただし日本よりも運動人口が多いのは確かですね。

特に女性も筋トレ(workout)を積極的におこなってるのには目を見張りますね。

その背景の一つには男性からの肯定的な評価があるんだと思います。

日本人女性が筋トレに対する否定的な先入観を取り払い、筋トレに前向きになる方法の一つは「まず日本人男性がカラダを鍛えること」だと思います。

トレーニングを少しかじった程度や昔はよくしてたけど今はしていない程度の知ったかぶった男性よりも(こういう男性に限って語りたがる)、真面目に日々自己研究し、健康的な身体を持った男性の方が説得力がありますよね。

【何を言うかではなく誰が言うか】だと思います。

痩せる時代から魅せる時代へ。

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