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食べ物は敵?味方?

京都山科ボディメイクスタジオLIFEGROWトレーナーの吉田仁です。

当スタジオは基本的に食事制限はありません。なぜ、食事制限をしないのかを一部話させていただきます。

ダイエットする⇨食べてしまった⇨自己嫌悪⇨またダイエットする⇨また食べてしまった⇨また自己嫌悪。こういうケースは昔から多いです。食事制限を勧めない理由はここにあります。そもそも続かないことはやらない。結局リバウンドして、さらに自分に自信をなくしてしまう未来がみえているからです。ダイエットというと、ストイックでハードな食生活、トレーニングが必要という発想になりがちですが、それは大会やコンテストに出場する人たちです。そこを誤解してしまい、そうじゃない人たちも極端な低糖質や高タンパクの食事に切り替えてしまうと返ってストレスに繫がりやすいです。特に女性にとって食べたい物を食べれないストレスていうのは尋常じゃないとおもいます。綺麗になるためのダイエットが逆効果になりかねません。

痩せない理由をいつまでも食べ物のせいにして、ほんとは自分の意思で決めたのに、その事実を無視して、責任を放棄してることに気付いて下さい。痩せないのは食べ物のせいではなくて、自分のせいです。痩せることしか頭にないと常に食事のことしか考えられなくなりますよ。あれ食べたいけどダメ、あれはもう食べたくないけど食べないとダメ、先生に怒られるから我慢しないとダメ。全く生産的ではありません。そういう食事の摂り方をしてると、栄養が偏り肌は汚くなるし、体力も落ち老化に繫がるし、考え方や生き方がどんどん狭くなって、つまらない人間になっていきます。女性としても人としても全く美しくないです。自分の意思で決めたんだし、罪悪感なんか抱かず、素直に美味しいと思って食べることですよ。どんな食べ物でも敵ではなく味方です。食べ物のせいにすることは結局「逃げ」なんです。食べてしまった自分じゃなく、その後、運動しなかった自分を責めるべきではないでしょうか。そうした思考に切り変えていかないと、食べることが怖くなるし、食べ物が敵にしか見えなくなりますよ。いきなりハードルがたかいことすると続かないので、日常生活の中でまずはよく動くことです。タクシーや車を使わない、駅で階段を使う、自分から積極的に動くことを当たり前のレベルにすることです。

食うは一時の後悔。食わぬは一生の後悔。20歳を超えて大人になったら好きな物を我慢するのではなく、好きな物を食べながらでも痩せられるように、きちんと運動をし「ダイエットをしなくても痩せられる習慣を身につけること」が大切です。

少しでも参考になれば幸いです。

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